1/31/2018

Officeソフトのスキルアップに追加しました。2018/01/31

Officeソフトのスキルアップに追加しました。

<目次サイト>

このBLOGの記事を、
目次サイトの【Officeソフトのスキルアップ】に追加しました。

深夜料金発生を知りたいので22時以降にマークをつけようとしたら…
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/07/exceltime22.html


合格ラインがわかるように棒グラフと積み上げ面グラフで表現してみる
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/07/excelgraph.html


成績TOPをSとして次をAとした評価表を作成したい
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/07/excelrankingstopsa.html


ランキングがABCの評価でその中から最高値を見つけ出す方法
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/07/excelabc.html

1/29/2018

Excel。改めて数える関数の落とし穴を確認しておきましょう【Count】

Excel。改めて数える関数の落とし穴を確認しておきましょう

【COUNT・COUNTA・COUNTBLANK・COUNTIF関数】

Excelに慣れていない方が、
最初の頃に戸惑うものに【数える】という作業があるそうでして、
関数もいろいろな種類があるし、その関数を使ってみたものの、
算出された結果が異なっているケースもあったりして、
様々なトラブルケースが潜んでいるので、
確かに戸惑われる要因はあるようです。

今回は、基本的な【数える】ことに関して、改めて確認してみましょう。

次の表があります。

A列は通し番号が入力されています。
B列は氏名が入力されています。
C列には得点が入力されています。
D列には、得点の結果が80以上ならば○を表示するように
IF関数が設定されています。

D2の数式は、
=IF(C2>=80,"○","")


【COUNT関数は数値を数える】

B13に参加人数を算出するところから確認していきましょう。
ここに最初のトラブル要因がありますね。

数える関数で一番簡単に使うことが出来るのは、
∑(オートSUMボタン)にある、「数値の個数」ですので、
これを使って算出してみます。

そこで、範囲なのですが、多くの方は、人数を数えるときに、
氏名のB列を使って数えるようですが、その氏名を使って算出してみると、

結果は0(ゼロ)と算出されます。

なぜ0(ゼロ)になってしまうのかというと、
∑(オートSUM)にある「数値の個数」はあくまでも、
数値しか数える対象ではないので、”文字”のセルは数えてくれません。

このようなケースの場合は2つ対応方法があって、
一つは、A列を使って算出させる方法

この場合は、数値なので数えることが出来ます。

二つめは、COUNT関数ではなくて、COUNTA関数を使う方法です。

COUNTA関数を関数挿入ダイアログボックスから挿入するのは面倒ですので、
「数値の個数」で作成された数式の、
COUNTのTのあとに”A”を追加してあげるだけでOKですね。

数式は、
=COUNTA(B2:B11)
これで10と算出されました。

ここで実務的なポイントですが、このような帳票の時でも、
必ず通し番号の列を作ってあげることで、
「数値の個数」(COUNT関数)を使うことが出来ますので、
容易に算出することが可能になります。

【COUNTA関数は空白以外を数えるわけでは無い】

次に、B14に80点以上の人数を数えた結果を算出させます。
つまり、D列の○の個数を数えればいいわけですね。

そこで、文字(空白以外)を数えることができる、
先程登場した、COUNTA関数を使って算出してみると、どうなるでしょうか?

結果は10と表示されてしまいました。

ここのポイントは、使用したCOUNTA関数は、
空白以外を数えてくれる関数ではなくて、
文字・数値及び数式の結果を含めたセルを数えてくれる関数なのです。

COUNTA関数を書いているテキストの多くは、初心者向けのものが多く、
IF関数の紹介の前にCOUNTA関数を紹介する関係上、
数式の結果については、あまり触れていないことが多いので、
実務では注意しないとこのような結果になってしまいます。

今回は、
IF関数を使った数式の結果である”空白”も数えてしまったというわけです。

そこで、このようなケースで登場するのが、COUNTIF関数です。

では、B14にCOUNTIF関数を作っていきましょう。

COUNTIF関数ダイアログボックスを表示しましょう。

範囲には、D2:D11
検索条件には、"○"
あとは、OKボタンをクリックしましょう。

3と算出されましたね。
数式は、
=COUNTIF(D2:D11,"○")

ついでなので、空白を数えるCOUNTBLANK関数もご紹介しておきましょう。

C14にCOUNTBLANK関数ダイアログボックスを表示しましょう。

範囲には、D2:D11
OKボタンをクリックしてみましょう。

7と算出されましたね。
数式は、
=COUNTBLANK(D2:D11)

このように、数えるだけでも、
色々なケースで関数を使い分ける必要がありますので、
慣れていない方は少しずつ、なれるようにしていきましょう。

1/28/2018

今週のFacebookページの投稿 2018/01/22-2018/01/28

今週のFacebookページの投稿 2018/01/22-2018/01/28

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

1月22日
Excel。ショートカット。
Shiftキー+↓キーで、下側のセルを範囲選択することができます。

1月23日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+←キーで、データの左端のセルにジャンプすることができます。
データが無い時は、シートが対象になりますね。

1月24日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+→キーで、データの右端のセルにジャンプすることができます。
データが無い時は、シートが対象になりますね。

1月25日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+↑キーで、データの上端のセルにジャンプすることができます。
データが無い時は、シートが対象になりますね。

1月26日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+↓キーで、データの下端のセルにジャンプすることができます。
データが無い時は、シートが対象になりますね。

1月27日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+Shiftキー+←キーで、
アクティブセルからデータの左端までを範囲選択できますね。

1月28日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+Shiftキー+→キーで、
アクティブセルからデータの右端までを範囲選択できますね。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

Excelのショートカット一覧はこちらで書いております。
http://yandss.p2.weblife.me/shortcutkey.html

1/26/2018

Excel。事務職のデータ分析その16。条件付き書式のパーセントと百分位の違い【Percentile】

Excel。事務職のデータ分析その16。条件付き書式のパーセントと百分位の違い

<条件付き書式>

視覚的にわかりやすくデータを把握するために、
条件付き書式を使うことが多いと思います。

その条件付き書式の中で、例えば、数値の強弱を確認するために、
カラースケール」というのがあります。

その色分けをするために、パーセントや百分位などの種類を使うことで、
様々な設定をすることができます。

ところが、この種類の使い方がわからないとか、
パーセントや百分位がわからないということを聞きますので、
その違いを確認してみましょう。

次の数値があります。
B列には、「緑・黄・赤のカラースケール」を設定した状態にしてあります。

まずは、確認しますので、
B2:B11を範囲選択して、条件付き書式のルールの編集を使って確認してみましょう。

書式ルールの編集ダイアログボックスを表示すると、
初期設定の種類は、最小値には、最小値。中間値には、
百分位で値は50。最大値は最大値を使って色分けを行う設定になっています。


【パーセント】

では、C列の条件付き書式のカラースケールの種類を
パーセントにして次のように設定してみると、
カラースケールの色分けが違ってくるのが確認出来ます。

種類をすべて「パーセント」にして、最小値は10。中間値を50。
最大値を90と入力します。

先程の初期設定とも次に紹介する「百分位」とも色分けが異なっているのが
確認出来ますね。

この種類の「パーセント」は、
単純に、最大値と最小値の差を均等に分割したものなのです。

(最大値-最小値)×n%+最小値 という数式が
色分けの区切り値になっています。

なので、最小値の色の区分は、
(89-22)*10%+22=28.7で特に小数点の指示をしていませんので、29。

つまり22~29までは同じ最小値の色が使われています。

なので、次のように設定を変更した上で、

最小値の値を0(ゼロ)にして最大値の値と100にしてみましょう。

そして数値を100から10と10間隔で入力してみると、

(100-10)×10%+10=19となるので、
色の区切り値は19となり、10段階の色分けの設定にすることが出来ます。

では、百分位はどのようになっているのでしょうか?

【百分位】

D列のルールを次のように設定します。

種類を最小値・中間値・最大値のすべてを「百分位」に変更して、
値は、最小値は10。中間値は50。
最大値は90としてOKボタンをクリックします。

百分位は、PERCENTILEの順位(パーセンタイル順位)と同じで、
昇順に数値を並べて積み上げた全体での位置を見るときに使います。

なので、百分位の変わりに、種類を数式に変更して、

最小値を
=PERCENTILE.INC($E$2:$E$11,0.1)
と設定してあげても、

このように、百分位と同じように色分けをしてくれます。

では、先程のパーセントと同じように、
10間隔の数値にして、最小値を0にして最大値を100として修正してみると、

パーセントと同じ色分けに百分位もすることが出来ました。

「パーセント」も「百分位」も等間隔のデータならば、どちらも変わりません。

そこで使い方としては、
度数分布のように等間隔で区分したいケースならば、
パーセント

全体の中でどの位置になるかパーセンタイル順位で区分したいケースならば
百分位
を使うといいようですね。

1/25/2018

Excel関数一覧表にアイテムを追加しました。【function:2018/01/25】

Excel関数一覧表にアイテムを追加しました。

<Excel関数一覧>

「Excelテクニック and MS-Office recommended by PC training」の目次サイト
「Officeソフトのスキルアップサイト」のExcel関数一覧表に次のアイテムを追加しました。

TODAY トゥデイ
現在の日付を算出

NOW ナウ
現在の日付と時刻を算出

DATE デイト
指定した日付を算出

DATESTRING デイトストリング
西暦の日付を和暦の日付に変換する

DATEVALUE デイトヴァリュー
日付を表す文字列をシリアル値に変換する

TIME タイム
指定した時刻を算出

TIMEVALUE タイムヴァリュー
時刻を表す文字列をシリアル値に変換する

YEAR イヤー
日付から年を算出

MONTH マンス
日付から月を算出

DAY デイ
日付から日を算出する

HOUR アワー
時刻から"時"を算出する

MINUTE ミニッツ
時刻から"分"を算出する

SECOND セコンド
時刻から"秒"を算出する

WEEKDAY ウィークデイ
日付から曜日に該当する数値を算出する

Officeソフトのスキルアップサイト
https://sites.google.com/view/infoyandss/ホーム

1/23/2018

Excel。マクロ020。小計行を挿入する時に注意しないといけない点

Excel。マクロ020。小計行を挿入する時に注意しないといけない点

<VBA>

Excel VBAを少し知っているだけで、時短になるし、
便利で快適になると思って入る人は多いのですが、
ハードルが高いと感じている事務職の方も多いようですね。

けど、それほど多くの構文(プログラム文)を書かなくても、
結構使えるExcel VBAはたくさんありますので、
今回は、小計行を挿入するExcel VBAを考えてみましょう。

次のような表があります。


四半期の小計行を挿入しようとすると、
行を挿入して、”小計”という文字を入力して、
SUM関数を使って範囲選択して合計を算出する作業が必要になります。

なかなか、面倒ですので、ここはExcel VBAの出番ですね。

ただ、少し注意しないといけないところがありますので、
確認しながら作成してみましょう。

Excel VBAの構文を、このように作ってみました。

Sub 四半期行挿入()
    Dim i As Integer
    For i = 5 To 13 Step 4
        Rows(i).Insert
        Cells(i, "a").Value = "小計"
        Cells(i, "a").Interior.ThemeColor = xlThemeColorAccent6
        Cells(i, "b").Formula = "=sum(b" & i - 3 & ":b" & i - 1 & ")"
    Next
End Sub

構文を説明してみると、
Dim i As Integer
お馴染み、変数宣言ですね。整数型のIntegerを使って、変数iを用意しました。

For i = 5 To 13 Step 4 ~ Next
繰り返し処理をするための構造ですね。

5~13までStep 4、
つまり4行分加算しながら繰り返すということを行います。

Rows(i).Insert
これは行を挿入する処理をします。
Rows(i)なので、iが5ならば、Rows(5)なので5行目という意味になります。

Cells(i, "a").Value = "小計"
iが5の場合は、A5に小計という文字を入力します。

Cells(i, "a").Interior.ThemeColor = xlThemeColorAccent6
Interiorはセルを塗りつぶす処理をします。

そして、何色で塗りつぶすのか?というと、
ThemeColor = xlThemeColorAccent6

テーマの色の、アクセント6を使用しますという意味です。

これで、小計を入力した文字のセルに色を塗りつぶすことが出来ます。

Cells(i, "b").Formula = "=sum(b" & i - 3 & ":b" & i - 1 & ")"
iが5の場合は、B5に、Formula。つまり次の計算式を設定します。

その設定する計算式は、
“=sum(b" & i - 3 & ":b" & i - 1 & ")"
「&」で結合されているのでわかりにくいので、「&」を抜いてみると、
=sum(b2:b4)
という数式をB5に設定するという意味がわかります。

では、実行してみましょう。

小計行が挿入されて塗りつぶしもされて、
B列にも合計値が算出されているので、
完成しましたと言いたいところなのですが、12月の下に、小計行がありませんね。

ここが、今回のExcel VBAで少し注意しないといけない、
「ワナ」なんですね。

ポイントは、この行にあります。

For i = 5 To 13 Step 4
5行目から13行目までを処理するということなのですが、
行が挿入されてしまうので、最終行が13行目ではなくなってしまうのです。

なので、最終行を4プラスして、
17にすれば、12月の下の行に挿入することが出来るのですが、
イチイチ考えるのが大変ですね。

仮に、一行置きに挿入するとした場合、
何行増えるのかをデータのボリュームも含めて考えないといけません。

そこで、行を最終行から減らしていくようにすれば、わかりやすくなります。

では、構文をこのように変更してみましょう。
Sub 四半期行挿入後ろから()
    Dim i As Integer
    For i = 14 To 5 Step -3
        Rows(i).Insert
        Cells(i, "a").Value = "小計"
        Cells(i, "a").Interior.ThemeColor = xlThemeColorAccent6
        Cells(i, "b").Formula = "=sum(b" & i - 3 & ":b" & i - 1 & ")"
    Next
End Sub

変更したところは、
For i = 14 To 5 Step -3
14行目から5行目まで3行分減算していきながら繰り返す処理をさせます。

では、実行してみましょう。


このように、四半期ごとに小計行を挿入することが出来ましたね。

Excel VBAで行を挿入する場合には、
For To Nextは減算させると便利と覚えておくといいかもしれませんね。

1/22/2018

Officeソフトのスキルアップに追加しました。2018/01/22

Officeソフトのスキルアップに追加しました。

<目次サイト>

このBLOGの記事を、
目次サイトの【Officeソフトのスキルアップ】に追加しました。

ABC分析でおなじみのパレート図をExcel2013で作成してみる。再び。
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/08/excelabcexcel2013.html


アンケート結果を一つのセルにまとめたいけど、効率的な方法はないかな?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/08/excelphonetic.html


ハイフンがあったりなかったりで、ないものだけにハイフンをいれたい。
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/07/excelhyphen.html


結合したセルにオートフィル…アレレ!番号が振れないどうしよう。
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/07/excelmax.html


グラフ作成トラブル!セルの結合が命取り?!陥る罠を回避しよう
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/07/excelgraph_25.html

1/21/2018

今週のFacebookページの投稿 2018/01/15-2018/01/21

今週のFacebookページの投稿 2018/01/15-2018/01/21

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

1月15日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+Shiftキー+ +キーで、セルの挿入ダイアログボックスが表示されます。

1月16日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+Shiftキー+ -キーで、セルの削除ダイアログボックスが表示されます。

1月17日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+dキーで、上のセルの内容をコピーできます。けど、使ったことが無い…

1月18日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+rキーで、左のセルの内容をコピーできます。けど、使ったことが無い…

1月19日
Excel。ショートカット。
Shiftキー+←キーで、左側のセルを範囲選択することができます。

1月20日
Excel。ショートカット。
Shiftキー+→キーで、右側のセルを範囲選択することができます。

1月21日
Excel。ショートカット。
Shiftキー+↑キーで、上側のセルを範囲選択することができます。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

Excelのショートカット一覧はこちらで書いております。
http://yandss.p2.weblife.me/shortcutkey.html

1/20/2018

Excel。横棒グラフに平均値の線を描くにはどうしたらいいの?【Horizontal bar chart】

Excel。横棒グラフに平均値の線を描くにはどうしたらいいの?

<横棒グラフ>

縦棒グラフに平均値の線を描く方法をご紹介したところ、
横棒グラフに平均値の線を描くにはどうしたらいいの?
というご質問がありましたので、
今回は、横棒グラフに平均値の線を描く方法をご紹介していきます。

作りたいグラフはこのようなグラフです。

赤い縦線が平均値の線ですね。

では、次の表を使ってグラフを作っていきましょう。

D列に平均値を算出させます。

D3とD4はともに、
=AVERAGE($B$3:$B$6)
という数式が設定されています。範囲を絶対参照にしているのは、オートフィルを使って数式をコピーしただけで、特に深い意味はありません。

E列は、0と1を入力します。これは、縦線の高さで必要になります。

A2:B6とE2:E4を範囲選択して、
挿入タブの横棒グラフから集合横棒グラフを挿入しましょう。

まずはこのような横棒グラフが作成されています。

系列の平均を修正しますので、書式タブのグラフの要素が、
「系列”平均”」になっているのを確認してから、
デザインタブのグラフの種類の変更をクリックします。

グラフの種類の変更ダイアログボックスが表示されますので、

散布図(直線)を選択してOKボタンをクリックしましょう。
グラフはこのように変わりました。

この組織図(直線)の項目のデータ範囲を変更しますので、
新宿から品川までの店舗名のところが紫色で囲まれていますが、
この紫色の枠線をD3の平均値213.25に移動させます。

グラフの平均値を表す赤い縦線が、平均の213.25に移動しました。

第2軸を修正しますので、グラフの要素が、
第2軸縦(値)軸になっているのを確認して、
選択対象の書式設定をクリックしましょう。

軸の書式設定ダイアログボックスが表示されますので、
最小値を固定で0
最大値を固定で1
目盛りの種類を「なし」
軸ラベルを「なし」
にして、閉じるボタンをクリックしましょう。

横棒グラフに平均値の縦線を描くことが出来ましたね。

折角なので、グラフをもう少し修正していきましょう。

まずは、凡例を下側に移動しましょう。

そして、縦(項目)軸の順番が、
上から品川~新宿の順番に並んでいますが、
元の表は、新宿~品川の順番になっていますので、
グラフも同じ順番に変更しましょう。

縦(項目)軸をクリックして、
書式タブの選択対象の書式設定をクリックしましょう。

軸の書式設定ダイアログボックスが表示されますので、
軸の反転するにチェックをいれて、
横軸との交点を、最大項目にチェックをいれましょう。

これで、グラフが完成しました。


このように横棒グラフに平均値の縦線を描くことが出来ましたね。

1/19/2018

Excel関数一覧表にアイテムを追加しました。【function:2018/01/19】

Excel関数一覧表にアイテムを追加しました。

<Excel関数一覧>

「Excelテクニック and MS-Office recommended by PC training」の目次サイト
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SLOPE スロープ
回帰直線の傾きを算出する

STEYX スタンダードエラーワイエックス
回帰直線の標準誤差を算出

INTERCEPT インターセプト
回帰直線の切片を算出

FORECAST  フォーキャスト
直線回帰分析による値を算出する

FORECAST.ETS フォーキャスト・イーティーエス
実績から予測値を算出

FORECAST.ETS.CONFINT
フォーキャスト・イーティーエス・コンフィデンスインターバル
予測値の信頼区間を算出する

FORECAST.ETS.SEASONALITY
フォーキャスト・イーティーエス・シーズナリティ
指定した時系列の季節パターンの長さを算出する

FORECAST.ETS.STAT
フォーキャスト・イーティーエス・スタット
時系列予測から統計情報を算出

FORECAST.LINEAR フォーキャスト・リニア
直線回帰分析による値を算出する Excel2016以降

LOGEST ログイーエスティー
複数の独立変数の回帰指数曲線の係数を算出

GROWTH グロウス
指数回帰分析による値を算出

Officeソフトのスキルアップサイト
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